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今月の「丙」さんへ:「年運」と「月運」:「気」を意識して行動計画を立てましょう

今日は、おのだサンパークコンピューター手相鑑定の担当日でした。

 

北風が冷たい日でしたが、お客様との「会話」は、私にとって「着火剤」なのでしょう。ヒートテックを着ていたことを後悔してしまうほど、一日中「ほかほか」で過ごしました。

寒い中、お越しいただきありがとうございました。

 

 

コンピューター鑑定では、「面白い現象」が起こります。

それは、同じ「日干支」の方が、偏って来られること。

 

運気の流れは、皆んな平等に流れていますが、自分の「日干支」によって、「受け止め方」が異なります。

その異なり方が、「今年はこんな運気です」とか「今月はこれに気を付けて」となるのですが、それは「日干支」との関係性で決まります。

なので、「日干支」が同じ人は、「同じ運気」ということ。

同じ日干支の人同士では、「同じ感じ」を味わうので、「運命共同体」で、居心地の良さを感じたり、同じ気持ちを共有しやすい間柄となります。

 

そのせいか、「そわそわ」する時も同じ。

なので、きっと、運気が気になる時も同じ。

 

よって、「偏って」お越しいただいているのでしょうね。

 

 

今日は、「丙」さんの日でした!

 

「丙」は「火・陽」の気です。

まるで太陽の様な暖かさ、時には、熱さを持った気。

前向きで、明るくて、ちょっとおっちょこちょい。

「丙」さんは、憎めない人。

でも、「火」が強くなりすぎると、「炎上」して、周囲だけでなく、自分まで炎に包まれて、「許せない!」「気が済まない!」と、頭に血がのぼり、自ら「収拾不可能」へと、突き進んでしまいます。

 

今年の運気は「庚」

「庚」は「金・陽」の気です。

 

「丙」さんは、「庚」の気が巡ってくると、やる気が湧いてきて、火をどんどん、自ら燃やしたくなります。

それは、まるで、金属を火で熱く熱して、立派な「刀」を作ろうと張り切る「鍛冶職人」の様。

 

今年の「丙」さんは

自ら手を伸ばして、欲しいものを掴む

そんな運気が巡ってきたのです。

 

 

そして、月の運気は、「具体的な行動計画」として受け止めます。

 

2月は「戊」

「戊」は「土・陽」

「丙」さんは、「戊」の気が巡ってくると、外に向かってアピールしたくなる。つまり、やる気が、外に、溢れ出し、漏れ出してきます。

 

そして、それを支えている十二支は「寅」

十二支の「気」は、複数の「気」を宿しています。

「寅」の中には3つの「気」」が宿っています。

「戊」・「土の陽」

「丙」・「火の陽」

「甲」・「木の陽」

全て「陽」の気が宿っているために、圧力はマックス!やる気溢れるエネルギッシュな気です。

しかも、「丙」があるために、「日干支」の「丙」を強めてくれて、底から湧き上がる火は、「丙」を支えてくれます。

 

よって、漏れ出す気持ちが、より、加速して

そろそろ、本気出したい!

そんな気持ちになってくるのです。

 

2月の「丙」さんは

ふつふつと「やる気」が出てきました。

 

 

 

今年の、最も今年らしい「月」は4月です。

4月は「庚」の気が巡ります。

 

なので、「日干支」にかかわらず、「今年らしい」現象を感じます。

人によっては、何かを本格的に始めるかも

また、大きな決意をするかもしれませんが

 

「丙」さんにとっては

「掴む」運気の中の「掴む月」

 

いよいよ、結果が出せますよ。

 

「丙」さんにとって、昨年は、「漏れ出した気持ちが、思わず周囲のバッシングを受けて、傷ついた」または、「我慢していたことが、ついに手放したくなった」など

ちょっと「辛い」ことも多かったと思います。

でも、それは、「優先順位」を教えてくれました。

だから、今年は、しっかりと、自分にとって「必要」なものを掴むことができるのです。

 

2月・3月は、どんどん「外」に向かいます。

 

そして、自信を持って4月には、手を伸ばして、自分の手で掴みましょう!

くれぐれも、昨年やっと手放した「感情」を、再び掴むことのない様に。

 

 

今日は、ずっと、こんな話を繰り返しました。

 

 

『ミスティカルウイズダムカード』は、とても綺麗なカードです。

 

これは、その中の『Dreams』・Believe in Your Dreams

あなたの「夢」を信じて

カードは、そう伝えてくれます。

 

『Dreams』のカードは「2月の丙さん」

 

もうすぐ目覚めのとき

しっかりとエネルギーを充電しました

時は、もう直ぐ。

だから、揺らぐ気持ちに振り回されないで。

不用意な「風」は、せっかく燃え始めた「火」を消してしまいます。

 

 

『夜明け前が一番暗い』