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二人のギバー(与える人):私が思う「成功者」の思考パターン

この仕事を始めて、6年経ちました。

 

今まで、「辛い」とか「辞めたい」とか、一度も考えたことがありません。

 

もちろん、順調なことばかりではなく、というより、日々変わる波を、どうやったら乗りこなせるだろうかと、試行錯誤しているうちに、気がつけば6年が経っていた!といった感じです。

 

あれこれ考える暇もなく、走り続けていたら、6年の月日が流れていました。

 

 

 

「良い人に恵まれていますね。」

と、良く言っていただきます。

 

私の周りには「ギバー」(与える人)がいっぱい。

 

何かと助けていただきながら、様々な大波小波、時には嵐をなんとか乗り切って、ここまで来られました。

 

有り難いとことだと思っています。

 

 

「ギバー」とは、相手の利益になるように、受け取る以上に相手に与えようとするタイプの人のことを言います。

 

GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代(アダム・クラント著)

この著書には、「ギバー」とはどのような人なのか、そして、なぜ、成功を収めることができるのか、詳しく述べられています。

 

 

「与える」と、何でも良いのか。

 

私は、そうではないと思います。

 

 

二つの間で、「気」は、同じもの(波動)が同じレベルで巡ります。

 

 

例えば、「何か私にちょうだい」

と、自分の内側にベクトルが向いている人に与えると、二人の間で「あげる」「もらう」の、波動がくるくる巡ります。

波動はとても小さくて、永遠に二人の間でだけしか巡りません。

 

 

例えば、「夢を叶えるために力をください」

と、自分の外側にベクトルが向いている人に与えると、二人の間で「応援するよ」「力をもらったからもっと大きな夢の場所まで行ける」

そんな波動が、くるくる巡ります。

それは、二人の間を飛び越えて、大きな波動となり、「二人」と「夢」との間で、くるくる「気」が巡ります。

 

 

「夢」に向かう「気」は、キラキラしていて、温かく、心地良く、「夢」に到達した時に向きを変え、「二人」に向かう「気」となります。

 

ギバー(与える人)は、ステキな「夢」に応援してもらえることになります。

 

だから、ギバー(与える人)は「成功者」になるのだと思います。

 

「巡る気」は、大きく広がっていく方が、エネルギーも大きくなります。

 

 

「夢」に向かって与える人

「夢を叶えたい人の夢」に向かって与える人

 

二人のギバーは、「夢」が素敵なギフトを与えてくれます。

 

 

 

「スクールを始めます。」

そんな私に、四柱推命とは何かを、自分の知り得た全てを、丁寧に、分かりやすくご指導くださった浅野太志先生と、久しぶりにお会いして、深く楽しい話で盛り上がりました。

 

浅野先生も、ギバーの人。

 

自分の体験談も織り交ぜながら、今後の課題や仕事の進め方について、たくさんの情報と応援をいただきました。

たくさんのエネルギーをいただきました。

最強の「ギバー」に背中を押していただき、私も「夢」に向かって進んでいこうと、改めて感じることができました。

 

浅野太志先生のホームページはこちらです。